Service02 廃車の手続き 廃車に関する手続きの注意点や方法をご案内いたします!

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永久抹消登録の目的と特徴

永久抹消登録済みの車は・・・ 公道を走らせられません。

永久抹消登録(道路運送車両法15条抹消登録)とは、
もう二度と自動車に乗らなくなった場合に行う廃車手続きのことで、
この永久抹消登録をした自動車は、日本国内の公道を永久的に走らすことができなくなります。

◎永久抹消登録をする場合、陸運局(軽自動車検査協会)で手続きを行う際に「解体の届出」が必要になりますので、
必ず先に解体業者に依頼し、解体(スクラップ)を行ってから永久抹消登録の手続きを行いましょう。
(抹消登録を行った場合は当然ナンバープレートを返納していますので、
日本国内の公道を走らせることができません。)

◎「預託済みのリサイクル券」は解体(スクラップ)する際に必要となりますので、大切に保管しておきましょう。

◎永久抹消登録は、車両の解体を前提にした廃車で、再び公道を走るために必要となる
「抹消登録証明書」の交付を受けられないのですが、公道以外(敷地内など)での走行は可能です。

◎月末、特に3月は廃車をする方が多くなるので、この時期に廃車にする場合は時間に余裕を持って
手続きを行うようにしましょう。

◎道外の陸運局(軽自動車検査協会)によっては、手続き手順や必要書類が若干異なる場合もありますので、
必ず事前に登録自動車の陸運局(軽自動車検査協会)に確認しておきましょう。

一時抹消登録の目的と特徴

一時抹消登録の車は・・・ 再登録することによって公道を走ることが可能!!

一時抹消登録(道路運送車両法16条抹消登録)とは、
「海外出張・引越し・長期海外旅行・入院・長期間車を在庫として保管する場合(業者)」などによって、
一時的に自動車を使用しなくなる場合に行う廃車手続きのことで、一時抹消登録を行えば当然、
公道を走ることは出来ませんが、再び公道を走るために必要となる「一時抹消登録証明書」の交付を
受けられますので、その場合には再登録することによって公道を走ることが可能となります。

◎自分で一時登録抹消する場合、陸運局(軽自動車検査協会)へは登録自動車では行けませんので注意しましょう
(抹消登録の手続きを行うには、ナンバープレートを返納しなければなりませんので、公道を走ることができません)。

◎再登録する際には、再び車検を受けなければなりません。

◎「一時抹消登録証明書」は再発行が面倒くさいので、大切に保管しましょう。

◎「預託済みのリサイクル券」は解体(スクラップ)する際に必要となりますので、大切に保管しておきましょう。

◎「軽自動車検査証返納確認書」は再登録する際に必要となりますので、大切に保管しておきましょう。

◎月末、特に3月は廃車をする方が多くなるので、この時期に廃車にする場合は時間に余裕を持って
手続きを行うようにしましょう。

◎道外の陸運局(軽自動車検査協会)によっては、手続き手順や必要書類が若干異なる場合もありますので、
必ず事前に登録自動車の陸運局(軽自動車検査協会)に確認しておきましょう。