Service03 よくある質問 事故車の廃車手続きについてや手続きの際によくあるご質問をまとめてご案内しております!

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事故車の廃車手続きはどうすればいいのですか?

基本的には通常と同じです。自走不可であれば搬送(別料金)で対応致します。

車検証の住所と現在の住所が異なるのですが、必要な書類は?

住民票が必要になります。自動車を登録した後、引越しなどで1回だけ住所が変わった場合は、
住民票が必要になります。引越しなどで2回以上住所が変わった場合は、住所移転の経緯がわかるように
戸籍の附表(本籍地の役所で取得)が必要となります。

結婚したので登録時と苗字変わっているのですが?

戸籍抄本または戸籍謄本が必要になります。本籍地の役所で戸籍の抄本または謄本を取って添付して下さい。
転居を伴っている場合は抄本(謄本)と戸籍の附表を合わせて取れば住民票を取る必要はなくなります。

所有者が信販会社、ディーラーになっている場合は廃車できますか?

できますが、所有権の解除手続きが必要になります。ローンが完済している旨、廃車をする旨を
信販会社・ディーラーに連絡して手続きを行って下さい。所有権解除が行われると次の書類が送られてきますので、
それを廃車時に一緒に提出して下さい。

所有者の委任状所有者の譲渡証明書所有者の印鑑証明書

自動車税を一部、未納ですが廃車できますか?

できます。抹消手続き後、4月から廃車した月までの自動車税の請求書が自動車税事業所から送られてきますので、
その時にお支払い下さい。

自動車の解体証明書は発行してもらえますか?

ご希望いただきましたら、発行させていただきます。自動車の解体証明書は、ご希望いただきましたら、
発行させていただきます。解体証明所は、15条(完全抹消)による抹消手続きや、
自動車税の支払いを止める時に使用します。許可を取得している自動車解体業者のみが発行できる書類で、
その会社の古物登録番号や、解体した車の型式、解体日等が記載されている書類が解体証明書です。

自動車を廃車にしたら、自動車の重量税はどうなるのでしょうか?

永久抹消登録申請、または、解体届の申請と同時に還付申請することで、重量税が還付されます。
還付されるまで、還付申請から約3ヶ月程度かかります。
普通車は陸運局、軽自動車は軽自動車検査協会で重量税還付の申請をしましょう。
一時抹消の場合は、解体届の申請が終わるまで還付制度は適用されません。

今さらですが、自動車のリサイクル券って、なんですか?

自動車リサイクル料金が支払われていることを、証明するために発行される重要な書面です。
資金管理法人の委託を受けた、リサイクル券の発行者である新車ディーラー、運輸支局内
または近傍の団体及び整備事業者等が発行いたします。リサイクル券は「A券」~「D券」で構成されています。

  • ・「A券」預託証明書(リサイクル券)
  • ・「B券」使用済自動車引取証明書
  • ・「C券」資金管理料金受領書
  • ・「D券」料金通知書兼発行者控

「A券」と「B券」は車検時及び使用済自動車を引き渡す時に必要になりますので、
車検証等と共に大切に保管して下さい。
廃車時に預託する時はリサイクル券が発行されず、引取証明書が発行されます。
また、リサイクル券には車台番号が記載されており、他の自動車への流用はできない書類となっております。